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2009年5月30日 (土)

放射能浴び放題

放射能浴び放題
今回テレビで流されている北朝鮮の核実験の現場内部の映像を、日本各地で原子炉を作ってきた専門家に観てもらったら、「あの人たちが身に着けている防護装備では放射能を浴びる危険が高そうだ」と言っていた。

日本で原子炉を作る場合、放射能を除去するのに4ブロックに部屋を分けているという。

一つの部屋を潜る度に着衣を全て取り替え、放射能を除去しながら数時間かけて出入りするのだ。

現在の北朝鮮には人名を守る設備投資にかける予算は限りなく少ないとみられ、資金の大半は核エネルギー開発の方につぎ込まれていると予測されるため、放射能漏れも懸念される。

そこまで北朝鮮の核実験担当者たちを気遣わなくともいいのでは?とも言われるが、これも全て金正日ら軍部の指導者のもとに「犠牲」になっていると思われる。

2009年5月29日 (金)

食料の需給の問題

食料の需給の問題
「日本人が年間に捨てる食べ物は1900万トンもあり、それは世界中に支援している食料物資の3倍にあたる」とNHKで放送していた。
それだけ富裕国は「無駄」をしているというのだ。

現在は国内自給率を下げ他国から輸入してまで飽食に至った日本人も、数十年前までは食糧難を経験しているが、やはり人間の身体は「食い溜め」が出来ないのだから必要以上は食べれないものだ。

しかし、添加物や防腐剤、冷凍に真空、レトルト、缶詰、乾燥と、食品の保存技術も向上している現代なのだから、よっぽどでないと廃棄するなんて考えられない。

では一体どこで、1900万トンもの無駄が出来るのだろう?

それは「消費期限」の制定やスーパーマーケットと外食産業の発展という「食のビジネス」に関するものに原因があると思える。

つまり、便利さを求める人間性を利用した商企業サイドが、お金儲けを優先するがあまり、次から次へと店舗や商品を増やし過ぎるからなのだ。

売れ行きに関わらず陳列棚にぎっしりと商品が積まれたコンビニやスーパー。
客席が、がら空きの居酒屋チェーンやファミリーレストランを見ても分かるように、食をあまりにもビジネス化させてしまったことが最大の原因だと思う。

フランチャイズ、チェーン店同士の争いのために、低コストにさせられた多くの食材が無駄にされ、また、消費者もそれに惑わされるように振り回されてしまう現状が生んだ「もったいない悲劇」なのだろう。

人は、もう少し違ったところで、節約を考え直さなければいけない「時期」である。

2009年5月28日 (木)

私が望んだのはこんな政冶ではない!

私が望んだのはこんな政冶ではない!
伊藤博文らと大日本帝国憲法を作った井上毅(こわし)は、そう言いたげに思える。

明治維新からまだ140年ほどしか経っていないが、1945年の戦後に現在の日本国憲法が出来るまで、時の総理や政治家は軍部や反対派に暗殺され、退陣を迫られるなどの弾圧を受け紆余曲折した政冶が行われて来た。
その戦後64年が経った現在も、「暗殺」こそないが、金と権力を争う政治は繰り返されている。

井上毅がいた頃の政府と今の政府との大きな違いは、政治家、政党、総理や大臣のすげ替えだけが行われている間に、いわゆる霞ヶ関の役人組織が巨大化し、現在の官僚は政治家たちの手に負えなくなってしまったことだ。

今回、民主党の政権交代が実現され、少しは民主政治に向かうかと、国民の期待がある中で、昨日の党首討論は、あまりにも嘆かわしいものだった。
彼らの祖父である吉田茂や鳩山一郎も、体裁こそ構ってはいたが、実際はその地位で財を築いたのだから、権力闘争に躍起になる今の政治家も否めないところである。

しかし、一番の「大罪」は我々国民の「無関心さ」だと思う。
国民の投じる票で政治家を選べるように成っているのだから、必ず選挙に参加して、しっかりとした政治家を育てるのも国民の大きな役目である。

もう「誰が成っても同じや」と放っておけない時期だろう。

2009年5月27日 (水)

北朝鮮攻略法は…

北朝鮮攻略法は…


「他国が保持するのだから我が国も核兵器を持つのは当然だ!」というのは尤もな意見だろう。

国の法律で覚醒剤も偽煙草も偽札も許しているのだから他国が手を着けなければ、国内で流通させるのも勝手だ。

結局のところ、問題は国連が言う「世界の常識に反する」ということで、北朝鮮国籍の者を入国させ、貿易を行っている国々がある限り「ワガママは許さない」というのが正論なのだ。

北朝鮮政府にしてみれば「それはそっちの正論で、我が国の常識ではない」と北朝鮮なりの筋論を述べるばかり。

目には目をで、日本政府も「北朝鮮がおかしな動きをすれば攻撃する用意を」と言い出しているが、国民としては「それって戦争じゃないの?」と思ってしまう。
しかも、人道的な支援からは大きく逸れた方向では?とも思う。

ではどうすれば良いのか?
まずは、各国政府の話し合いとは別に民間レベルで、各国に散っている北朝鮮籍の者たちに、北朝鮮の扱いをどうするかという意見をまとめて貰うのが良い。
元々は同国民族なのだから、韓国籍の者の意見も多く取り入れて、その集計がどんなものになるのか我々が見て、検討して答えを考えてみたい。

それで意見がまとまらなきゃ、他国の者が「おせっかい」として、ズカズカと内政干渉に乗り出すしかない。

その場合は、なるべくイラクのフセイン大統領のときのような、大量の民間人の血を流すのだけは避けたいところだ。

2009年5月25日 (月)

阪神タイガースがパリーグヘ

阪神タイガースがパリーグヘ
現在進行中のセパ交流戦は、阪神以外のセリーグチームが全て負ければタイガースにはいいのだから思わずパリーグを応援してしまう。

数年前、近鉄が経営難で身売りに出た時、ついでにオリックスもと、日本のプロ野球が「10チーム1リーグ制」へという話が持ち上がったことがある。
丁度、ホリエモンや楽天のオーナーらが声を上げ、マスコミにしゃしゃり出ていた頃だ。

中でもビッグニュースになったのが「阪神タイガースがパリーグへ移行」という話で、パリーグがいつまで経っても観客動員出来ないので、人気球団の阪神がパリーグへ行って盛り上げようとういう内容だった。

「そんなことをしたら伝統の一戦、阪神巨人戦が無くなるではないか!」と騒いでいた者もいたが、僕から見れば「伝統の」なんて重々しい意味はとっくに無くなってしまっている。

「伝統の一戦」とは、アンチ巨人が故に、ファンである阪神が巨人をぶっ倒すところに興味があるだけなのだ。
(本音では生涯成績で巨人に勝ち越せないかと願うのだが)

あのとき、阪神がパリーグに行っても一向にかまわないと思ったのは僕だけではないと、今でも思う。

2009年5月23日 (土)

裁判員制度の理由

裁判員制度の理由
一応は始まったと言われる民間人の裁判参加。
(実際に法廷へ出るのは2ヶ月後からだが)

この制度の発端は、「日本の裁判は判決が下るまでが長い」とか、「犯罪が凶悪なのに刑が軽い」「99%の起訴率で冤罪が多い」という批判が集まったからである。
(欧米の陪審員制度の影響もある)

そんな意見に対して、自分たちが責められないようにと司法側が国民を巻き込み、裁判の苦しさや難しさを解らせようにという極端な発想から出来たものだ。

しかし国民も、傍聴サイドからあれやこれやと言うのは良いが、いざ自分たちが判決を下す立場におかれると、やっぱり怖さが出てしまうのが本音である。
しかし、公平を来すためといっても元から「行きたくない」という人も多いわけで、「参加したい」という者の中から裁判員を選べば良いのだ。

責任転嫁が得意な者が多い現代の日本人にとっては、少々辛い制度であり、また今回の制度の手法手段にもまだまだ多くの改善が必要だといえるだろう。

2009年5月22日 (金)

やっぱり政府関係者はええな

やっぱり政府関係者はええな
今回の騒動で強制休業者や閑古鳥が鳴いた商業地域が多い。

「私ら日当で収入を得る者には、風邪なんかビビってられへんくらい日銭が大事のに、政府の関係者は仕事休んでても税金からお金貰えるやん!」

(どや!申し訳ないが羨ましいやろ?)と心の中が聞こえてきそうなほどである。

2009年5月21日 (木)

また役人にやられた!

「今回のインフルエンザ対策は誰の発案なのか?」

「国立」と銘打った感染研究所も大して役に立たない。
高値で買い付けたインフルエンザ感染者確認の為の「簡易キット」は無惨にも「効果なし」だった。
隔離された者も風評被害で打撃を被った者も全て「餌食」となった。

住民を人質に首長として兵庫県の井戸知事は早々と国に金を要求し、神戸の矢田市長も舛添大臣に泣きついてたが、役人がやらかす「どさくさ紛れの結果」は一体どうなるやら分からずとも、我々のために身を削ってくれることは無く殆ど期待出来そうにない。
(後に全て分かるが、「漢検」の理事長親子も県や市も同じような体質なのだ)

インフルエンザ被害で数兆円と言われる経済損益もさながら、実際に使った血税の方もかなりの額になるだろう。

そして「マスク」「発熱外来」騒動でも分かるように、何事も無事に終わりそうになく、毎度の如く「日本の弱さ」だけが実証されるのだ。

2009年5月20日 (水)

この方にまったく恨みはありませんが

この方にまったく恨みはありませんが

インフルエンザ情報のため先日からテレビで活躍されてるリポーターの中に、こんな方がチョイチョイいらっしゃるんで「何故かな?」と気になって代表で画像に使わせてもらいました。

「やっぱりそのマスクは命令ですか?演出ですか?それとも皆がしてるからですか?」と尋ねてみたくなったんで。

2009年5月14日 (木)

人間なら殆ど解る

人間なら殆ど解る

鴻池さんのフォローをする訳ではないが、今回の騒動は「鴻池流の道徳」を見せたのではないだろうか。

犯罪ではないが「犯罪同然だ!」ということが多々あるように、法律を守ってても薄情者なら、それはダメ人間だ。

平等を律する法律と、義理人情を重んじる道徳には「真逆」ともいえる部分がある。

病気の「気」の部分が弱目に向くと、人は案外もろいものなのだ。

鴻池さんがその弱気に入り、「もう、どうにでもなれ!」と心の中にちょっとした開き直りが生じ、「えーい!」とやったのが、今回の行動に出たように思える。

それを寄ってたかって、政治家をまるでロボットの如く扱い、「規則違反だ!」というコメントが多かった。

「社会的立場からするとしてはいけない行動」と、他人の飲み捨てたストローなんかを「お宝」として後生大事に扱ってる、漫画家のやくみつるには言われたかねーよな。

2009年5月13日 (水)

民主党の代表は

鳩山さんが有利って、やぱっり世襲神話を気にしてるんじゃないの?

岡田さんでも鳩山さんどちらでもいいから、早急に明言した前原チームみたいに、とにかく自民党と違って、誰が支持投票したのか、国民が分かるようクリアにして欲しいね。

2009年5月12日 (火)

ちょっと遅い代表辞任劇

ちょっと遅い代表辞任劇
もっと早くに予想していた今回の小沢一朗氏の辞任。
辞任会見で記者に対して声を荒げた理由は、「そんなことばかりをお前等は気にしてるのか!」「俺は法律だけには違反していない、もっと阿漕な奴が自民党には多いだろう!」「お前たちが痛いところばっかり足を引っ張るからいつまで経っても良い政冶が出来ないんだ!」といった思いが強く出たのだろう。

が、しかし
小沢さんの口調はメモ読みのような喋り方で非常に歯切れやリズムが悪く、それが一般受けしないのと、明確さに欠けるのがダメだと思う。
言うなれば「何か悪いこと企んでんじゃないの?」と思わせてしまう部分がある。
最初からあの調子で、適任ではなかったのだ。
もっとも、小沢さんの考える通り、現与党の方が比べモノにならないほど「ズボラ」な政治家は多いと思う。

さあ、これで次の代表は?ということになるのだろうが、これもどうやら適任者不在のようだ。

雰囲気はよく似ているものの、自民党より政治献金が10分の1以下の民主党の方が、癒着率では圧倒的に少ないのだから、代表が誰であろうと、一応は政権交代して貰いたい。

そして次に、ややっこしい者をどんどん排除して行って、各党から「真の政冶を目指す者」だけが集い合い、新しい政党での国づくりをして欲しい。

目玉をすぐ上に向ける岡田さんも、伏せ目がちな野田さんも、目を見開いたまま話す鳩山さんも、よく噛んで口ごもる前原さんも、余計なことまでペラペラと喋ってしまう菅さんも、長妻さん以下他の若手が育つまで踏ん張って、後はバックヤードに廻るのが良いだろう。

小沢さんも石井さんも自分の地位は捨てて、さっさと離党し、言葉通りの良い政治を本気で目指しているのならば、外から援護射撃(アシスト)をしてやればいいのだ。

その覚悟がなければ「不必要な政治家」ということになる。

2009年5月11日 (月)

「チェコ」「スロバキア」

「チェコ」「スロバキア」

またまた「チェコスロバキア」と、失言の絶えない麻生総理。
外務大臣も経験した「外交のスペシャリスト」と誰かが言ってるらしい。

確かに、セルビアやミャンマー、スリランカなど、国名を変える国もわりと多いし、台湾やチェチェン、チベット自治区など、国としてハッキリしないのもある。

以前、香港や沖縄が返還されるといった出来事も記憶に新しいが、返還というくらいだから、元々は他国が多くの血を流し占領したのだろう。

この度のスーダンの内紛で30万人のアフリカ人を、現職大統領が石油などの利権欲しさにアラビア人の武装軍を使って虐殺したという報道があったが、国の権力者たちは太古の昔から自国の領土を多く増やし植民地化して来た。
いや、未だに止んでないのだ。

日本も戦後の憲法制定から、直接人の血を流す戦争こそ避けているが、金を払って用心棒代わりにアメリカを使い、悲しいかな国内で武器の一部を製造し輸出している。

しかも、介護やキツい労働は、外国から金目当ての人を入国させて凌ごうとしている。
今日もフィリピンから多くの人がやって来た。
仕事が減って働く場所が無くなったら、強制的に帰国をさせるという勝手な国に日本はなってしまったのか。

2009年5月10日 (日)

天下り調査

天下り調査

無駄で国民の税金を貪り食ってる「天下り」を、各関係者に聞いてみた。

自民党、公明党員は
「天下り改革はやってます」と言った。
(そう言っても、やってないから今の独立行政公益法人や協会、組合という名で増え続けているではないか?)
「じゃあ、どれと、どの団体が要らないのか全て言ってくれ」と言われた。
(そりゃ無茶だと思った)

それを民主党員に尋ねた。
「無駄な天下り先になっている法人、団体を全て廃止するために政権を担わないと役人が相手にしないので正確には割り出せない」と言われた。
(野党だから仕方ないかと思った)

市の職員に聞いてみた。
「市は、そんな無駄なものありません」と言われた。
(そりゃ、しらばっくれてるのか口止めされてるのだと思った)

県職員のOBに聞いてみた。
「県は、少しはあるかも知れないが、僅かなことだ」と言われた。
(これも嘘だと思った。何故なら聞いた本人が天下っている者だから)

警察官に聞いてみた。
「そんなものは聞いたこともない」と言われた。
「では、レッカー移動の会社や警備会社の役員や所長に警察官OBが多いのは何故?」
「それは退職してから年金を貰うまでの間、仕方がないからだ」と言われた。
(天下りを全く解ってないのか?と思った)

共産党員に聞いてみた。
「天下りは絶対許さない!それより税金の使い道は殆ど無駄だ」と言われた。
(恐ろしいほど膨大な書類を見せられた)

2009年5月 8日 (金)

だ〜めだこりゃあ!

だ〜めだこりゃあ!

橋下知事や東国原知事が言ってるように、また各省庁の予算請求額が増えてしまってる。
政権が変わるから今の内に思いっきり予算を請求し、全国の役人が天下れる独立、公益法人だけをとりあえず増やしておくつもりだ。

「マンガの殿堂を新しく造って文化の発信を世界に」なんて、国が赤字を垂れ流してまで運営しなくても「認証」するだけで充分だ。

そんな役人の「予算ありき」の発想で、国債(公債)を増やし続ける政府なんて「な〜んにも国益には出来ない」のが数十年も信じられないくらい続いてる。

国民は、国が夕張市のように破綻するなんてのは「無い」と思ってるんじゃないか?

霞ヶ関の役人は「国なんて一度潰れてしまえばいいんだ」という考えが多いという。
つまり、各国民の財産を使い果たしてしまうのが目的で、賢い役人は既に「外貨」や「動産」に変えて自分たちの財産にしているらしい。

目先のこちょこちょとした問題にとらわれている場合ではない。

麻生総理の口からも「国民が我々を選んだんじゃないか!」と国会で言っている。

国民は「そんなことないよー」とか「えー?」と言っても、みんな「後の祭り」になりかけていることに気付いてないことが、本当に悲しい!

2009年5月 7日 (木)

パンデミック

パンデミック

今回の新型インフルエンザ騒動で、各国の人々がマスクをつけている姿を見ることが出来た。

危機管理の練習にはなったかも知れない。
本来ならインフルエンザだけでは無く、更に危険な「細菌兵器」や「解毒不能なウイルス」が世界中に蔓延したときに、こういった対策が必要なのだろう。
(実際にそんなことが起きたら、みんなが毒ガス用のマスクを被らないといけなくなりそうだ)

しかし、どの人のマスク着用姿を見ても病的に感じてしまうのは、やはりマスクの「形と色」だろう。

インフルエンザも花粉も毎年の流行なのだから、もっとお洒落でカラフルなマスクがあっても良さそうなものだ。

「病気ではありません」「病気なんです」と一目でわかるようなマスクを作ればいいと前々から思う。
(今のままだと街中が鬱陶しく見えるから同じ着けるならと)

25年ほど前になるが、仕事で自分の鼻の下を切ってしまったときに、傷が治るまでマスクを着用して接客をしていたことがある。
殆どのお客さんに「風邪でもひいたの?」と問いかけられたので、何か良い方法はないかと、マスクに直接「唇の絵」を描いて「切っちゃったんです」と文字まで入れたら、その日からちょっと楽しい特別な意味のコミュニケーションがお客さんと取れるようになったのを覚えている。

2009年5月 6日 (水)

幸せの資質

幸せの資質
「結婚できないから不幸」
「結婚した方が不幸せ」
「親や兄弟がいないから不幸」
「親も姉妹もいるから不幸せ」
「贅沢できないから不幸」
「贅沢が見つからないから不幸せ」
「不器用だから不幸」
「気が短いから不幸」
「ブサイクに生まれたから不幸」
「必死になっても報われないから不幸」

「幸せを数えたら片手でさえ余る
不幸せ数えたら両手でも足りない」
と、バンバンの「さちこ」の歌詞のように思えば、不幸の方が多いではないか。

んな馬鹿なことはない!

何事も「幸せだ」と感じれない人は確かに不幸かも?

2009年5月 3日 (日)

何をもって「エコ」というのか?

何をもって「エコ」というのか?
(画像はサンモリッツの川が干上がるのを定期的に記した看板で1920年とある)

いつも「地球温暖化防止」を唱えた番組や宣伝、活動を目にする。
生物に至っては「絶滅危惧種だから保護しないといけない」という活動も見られる。

現代人は「なんでも過敏症」ではないのか?

僕も少し恐竜に興味はあるが、絶滅したからこそ興味がある訳で、あんなものが現代まで生きていたら堪ったものじゃない。

殆どの現代人は、映画やマンガや小説などに刺激を受けて育っているので、空想力に長けているのが致命的なほど影響している。

「人間の欲望がこういう世の中にしてしまったので、これからもっと考えて生きて行かないとダメだ」と国際政治評論家がテレビで言っていたが、「欲望」の無い人間はいないし、仮にそれを押さえたとしてもそれが欲望になる。
つまりは無駄だということで、押さえることも押さえないことも個人の勝手な欲望で、放っておいても「出る杭」は何でも打たれるまで出続けるのだ。

ゴミの分別しかり、CO2排出を押さえることやエコ家電やエコカーに買い換えることが環境保護につながるとは考えられない。

新型ウィルスよりも、電波や電磁波の飛び交う中で暮らしていることに人体への影響をもっと考えないのか?

「楽しみや便利をもっと」という文明の発達がお金稼ぎにつながり、誰も止められない結果が全て今に顕れているだけだと思う。

2009年5月 2日 (土)

政府はなぜ大切な法案を出さない!

政府はなぜ大切な法案を出さない!
政府の役人や政治家は今回のインフルエンザ騒動でも分かるように、自分たちの得票になる事案には特に大袈裟なほど危機感を募らせ、我々国民に「必死さ」をアピールしようとし過ぎる。

給付金もさながら、ETC搭載の自家用車が休日だけ割引される法案は、混雑と事故を生む結果になった。
(いわゆる「群集心理」を煽ることが、どれだけダメなことか分かっていないのだ)

常に「逆論」が存在するわけだから、揚げ足を取るのは容易いこと。
しかし、どの逆論にも揚げ足取りにも間違いはある。
(いちいちそれを見極めなければならない世の中になっているのが悲しいことだと思う)

政権の交代があろうとなかろうと、国民に右往左往させるような政府にならぬようにと願う。

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